滑り止め タイル 北関東ソグナップ
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防滑改修工事とは…
石やタイルの表面には、もともと微細な穴が開いています。【写真右】
防滑改修工事 前
もともと微細な亀裂(穴)が開いています。
防滑改修工事
防滑改修工事 後
7〜10マイクロメートルの大きさに穴が広がります。
■ 電子顕微鏡写真(倍率3000倍): 御影石 本磨き仕上げ
表面に防滑改修溶剤「ソグナップ」を塗布することにより、すでに開いている穴を少し広げたり、穴の数を増やす加工のことです。
開いた穴の大きさは、幅・深さとも7〜10マイクロメートル程度で、肉眼では確認できません。 【写真右下】
使用する溶剤は水溶性で、加工後 水で洗い流しますので床面には 一切残りません。コーティングとは異なり、 磨り減って効果がなくなることはありません。
滑らなくなる理由
コップにあふれるほど水を入れ、ハガキでふたをして そっと持ち上げると、コップも一緒に持ち上がります。
これは コップの水とハガキとの間に表面張力が働き、吸盤状態になるからです。
7〜10マイクロメートルの穴をコップに例えると、足の裏がハガキの役割を果たします。
施工方法
防滑改修の主な特徴 タイルや石の床が水にぬれても滑りません。 現状のタイルや石の床材に施工できます。 防滑効果の強弱を選択できます。 床材が磨耗しない限り効果が持続します。 (現場条件によりメンテナンスは必要です) 現状の景観をほとんど変えません。
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