滑り止め タイル 北関東ソグナップ
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■ 滑り抵抗値〔BPN〕とは?
「滑りにくさ」の目安として、ASTM E303 ※ という試験方法で測定した BPN ( British Pendulum Number ) という単位の値
※
ASTM E303
英国式振り子抵抗試験機を用いる表面摩擦特性の測定法英国の道路研究所で表面の滑り抵抗を測定する目的で開発されたもので、旧 日本道路公団・日本道路協会等が調査に採用しています。現在 屋外で使用されている床材の評価として最も普及しているものです。
英国式振り子試験機
■ 基準値 BPN 40以上
東京都では近年の事故災害の多さを受け、「東京都まちづくり条例(原則基準)」として“床材として妥当な滑り抵抗値(BPN)”が定められ『BPN値40以上が望ましい』と明記されています。
■ ソグナップで施工した場合の試験結果
試 験 日
: 平成16年7月13日
試験場所
: 財団法人 全国タイル検査・技術協会 岐阜試験室
試験規格
: ASTM E303
試験条件
: 室温 21℃ 湿潤時水温 21℃
供 試 品
: 磁器室施釉床タイル 330×330×8 mm
単位 BPN 滑り抵抗性平均値(範囲)
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